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マクロビオティックス料理教室  鎌倉まんま

4月の教室のお料理は・・・

4月のお料理は・・・

今回は、氣になる放射能への対応や計画停電に伴うマクロビオティック食のメニューでした。
そしてパトリシオ先生からのメッセージと橋本宙八先生のメッセージを添えて、マクロビオティックの大切さをお伝えさせて頂きました。             
  
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           ☆黒米玄米ご飯(土鍋炊き)
           ☆ごま塩
           ☆即席味噌汁
           ☆ひよこ豆と豆腐のロールキャベツ
           ☆季節の青菜と独活の海苔和え
           ☆独活の皮のきんぴら
           ☆玄米甘酒ゼリー春の香り



☆玄米に黒米玄米を1割加えて少し陽性のご飯にしました。土鍋炊きは圧力鍋が無くて炊飯器の玄米モードで炊いていた方でも、計画停電の時でも心配無用、土鍋で美味しく炊けます。もちろん夏場、軽やかに玄米を食べる時にもお薦めです。
身体を強くしてくれる「ごま塩」を丁寧に手作りして、玄米にかけていただきました。

☆お椀に玄米ポンセンと梅干大の味噌(美味しい手前味噌)、とろろ昆布少々を入れて、熱々のお湯(今回は出汁)を注いだだけの即席味噌汁です。
非常食として最適ですし、普段でも忙しい時のお助けの一品にも…ポンセンを多く入れればお粥にもなり、味を薄めて赤ちゃんの離乳食にも良いですよ♪

☆やわらかな春キャベツで、お豆の中でも土のエネルギーでバランスの良いひよこ豆とお豆腐の具を巻き込んだソフトな美味しさのロールキャベツです。ヒジキや竹の子等も混ぜ込み、蓮根と葛・もちキビをつなぎにしました。グリンピース(最終日は手に入らずにグリーンアスパラです)を加えたスープで煮込みました。

☆春の香りの独活をシャキシャキ感を残すようサッと茹で、菜花やセリの季節の青菜もお浸しにして、出汁と醤油で下味し食べる直前にちぎった板海苔と和えました。サッと直ぐ出来る1品です♪

☆和え物で残った独活の皮を細切りにし、ゴマ油で炒めてきんぴらにしました。味付けは出汁と醤油だけ、器に盛り付け白ゴマをかけました。
独活が苦手のMさんも「美味しい♪」と食べてくれました。

☆予定では、「ビスコッティー」とお知らせしていましたが…この時期陰性の粉物、加えてオーブンで焼きしめたお菓子は避けたいので、穀物の甘味の甘酒を寒天と葛で仕上げた玄米甘酒ゼリーに変更しました。
2月の道明寺で残っていた桜の花の塩漬けを添えて春の香りの美味しく優しいデザートに仕上がりました♪


今回も美味しくいただきました(*^_^*)
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by yuki-some | 2011-04-27 18:51 | 教室の風景